新撰組メンバー別観光スポット・ゆかりの地

山南敬助ゆかりの地・観光スポット一覧|東京から日帰りの新選組スポット

更新日:

山南敬助ゆかりの地

新選組の山南敬助ゆかりの観光スポットを、東京から日帰りで行ける範囲でまとめました。

もくじ

Sponsored Links

千代田区の山南敬助ゆかりの地・観光スポット

玄武館跡|碑と案内板のみ


北辰一刀流の千葉道場跡。
永倉新八の記録では、山南敬助や藤堂平助がここの門弟だったとなっています。
清河八郎、山岡鉄舟も門弟でした。
坂本龍馬は八重洲の方にあったもう一つの千葉道場、桶町千葉道場(小千葉)の門弟でした。
現在は碑と案内板だけです。

住所

東京都千代田区神田東松下町23

アクセス

都営線岩本町駅から徒歩1分
JR秋葉原駅から徒歩7分

大久保九郎兵衛道場跡|何もなし


山南敬助が小野派一刀流を学んだ道場跡です。
剣客・中山幾之進が、立ち合った相手に名を書いてもらった「攪撃修行録」という記録をつけていました。
その「攪撃修行録」の中に、
飯田町堀留大久保九郎兵衛門人 一刀流 山南敬輔
という山南敬助の直筆と思われる署名があります。
その大久保九郎兵衛道場があったのがこの場所です。
現在はビルの前の「西神田百樹の広場」になっていて、案内板も何も残っていません。

住所

千代田区西神田3-39-2

アクセス

JR水道橋駅から徒歩6分
メトロ九段下駅から徒歩5分

Sponsored Links

新宿区の山南敬助ゆかりの地・観光スポット

試衛館跡・試衛館稲荷


山南敬助が門人だった新選組の母体、試衛館道場の跡地。
山南敬助は小野派一刀流や北辰一刀流を収めていますが、出稽古で天然理心流を教える立場に立っていることや、小島鹿之助の残した文書などから、門弟扱いだったと思われます。
現在は標柱と稲荷神社だけです。
稲荷社は老朽化のため立ち入りできず、外から見るだけですが、元旦だけ初詣が企画される年もあるので、年末が近くなったら主催されている歴史企画研究さんのTwitterで情報チェック。


住所

東京都新宿区市谷柳町25

アクセス

大江戸線牛込柳町駅から徒歩3分

関連サイト


日野市観光協会「試衛館」

四谷大木戸跡(内藤新宿関所跡)


江戸から日野方面に向かう甲州街道の最初の宿場。
試衛館から多摩方面に出稽古に向かう時、山南敬助も何度も通っています。


住所

東京都新宿区四谷4-9-12

アクセス

丸の内線四谷3丁目駅から徒歩10分

文京区の山南敬助ゆかりの地・観光スポット

伝通院・処静院跡|御朱印あり


新選組の前身・浪士組が結成されたのが処静院
山南敬助もここでの集会に参加していました。
処静院は伝通院に付属する境内の小寺でしたが、現在は廃寺です。
伝通院門前に、処静院にあった碑があるのと、墓場の塀沿いに案内板があります。


住所

東京都文京区小石川3丁目14-6

アクセス

メトロ南北線・丸の内線後楽園駅から徒歩10分

公式サイト

伝通院公式サイト

Sponsored Links

北区の山南敬助ゆかりの地・観光スポット

近藤勇墓所・新選組隊士供養塔


正面に「近藤勇 土方歳三」と大きく掘ってありますが、側面に山南敬助の名も刻まれています。
向かって左側面の最上段、右から3番目です。
その隣に沖田総司の名も刻まれています。


住所

東京都北区滝野川7丁目8−10

アクセス

JR板橋駅から徒歩3分
都営三田線新板橋駅から徒歩6分

関連サイト

「近藤勇と新選組隊士供養塔」北区飛鳥山博物館

寿徳寺|御朱印あり


板橋駅前の供養塔を管理するお寺。


住所

東京都北区滝野川4-22-2

アクセス

都営三田線新板橋駅から徒歩11分
JR板橋駅から徒歩13分

公式サイト

寿徳寺公式サイト

日野市の山南敬助ゆかりの地・観光スポット

日野宿本陣


名主の佐藤彦五郎が試衛館から出稽古を呼んで、道場を開いていました。
山南敬助も出稽古によく来て出入りしています。


休館日

毎週月曜日(祝日にあたる日はその翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)

開館時間

9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)

住所

日野市日野本町2-15-9

アクセス

JR中央線日野駅から徒歩10分

公式サイト

日野宿本陣

日野宿交流館


1階の売店に、山南敬助関連グッズもあります。


休館日

毎週月曜日(祝日にあたる日はその翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)

開館時間

9時00分~17時00分

住所

東京都日野市日野本町7丁目5番地6

アクセス

JR中央線日野駅から徒歩10分

公式サイト

日野宿交流館

新選組のふるさと歴史館


常設展の浪士組名簿に「山南敬助」の文字が読み取れます。
(企画展の時は展示されていないことがあります)


休館日

毎週月曜日、年末年始

開館時間

9:30~17:00(入館は16:30まで)

住所

東京都日野市神明4-16-1

アクセス

JR中央線日野駅から徒歩15分
または日野駅か高幡不動駅から京王バス
「02」系統、日野七小入口下車徒歩5分

公式サイト

新選組のふるさと歴史館

佐藤彦五郎資料館|御朱印あり


沖田総司が書いた山南敬助の死を知らせる手紙が展示してあります。
「山南兄 死去」の文字が読み取れます
「兄」という呼びかけが、親しかったことを伺わせます。


開館日

原則、第1・3日曜日

開館時間

11:00〜16:00

住所

日野市日野本町2丁目15-5

アクセス

JR中央線日野駅から徒歩8分

御朱印

あり

公式サイト

佐藤彦五郎新選組資料館

高幡不動尊|御朱印あり


奥の大日堂(拝観料200円)、鳴き龍を通り過ぎて奥の順路を進んだところに、新選組諸隊士の位牌があります。
近藤勇、土方歳三、沖田総司、井上源三郎の位牌も単独であります。


住所

日野市高幡733

アクセス

京王線高幡不動駅から徒歩3分
多摩モノレール線高幡不動駅から徒歩5分

御朱印

あり

公式サイト

高幡不動尊金剛寺

新選組グッズ池田屋


山南敬助グッズもあります。

営業日

木~日曜

営業時間

11時~17時

住所

東京都日野市高幡1-8 3F

アクセス

京王線高幡不動駅から徒歩3分
多摩モノレール線高幡不動駅から徒歩5分

関連サイト

新選組グッズ池田屋

日野渡船場跡|案内板のみ


山南敬助たち試衛館メンバーが日野に出稽古に来る時に使った渡し場。
日野と立川を結ぶ渡し場で、日野側に案内板、立川側に碑があります。


住所(日野側)

日野市日野1241-10付近

アクセス(日野側)

多摩モノレール線甲州街道駅から徒歩9分

住所(立川側)

立川市柴崎町5-20

アクセス(立川側)

多摩モノレール線柴崎体育館駅から徒歩5分

関連サイト

日野の渡し

Sponsored Links

町田市の山南敬助ゆかりの地・観光スポット

小島資料館|第1・3日曜、1~2月休館


山南敬助の折れた愛刀「赤心沖光」を絵に写し取ったものが展示されています。
血染めの様子がリアルです。
山南敬助は町田にもよく出稽古に来ており、浪士組で上洛する前の正月には、沖田総司と一緒に小島家に来たことが「小島日記」に書いてあります。

開館日

第1・3日曜
1~2月休館

開館時間

13時~17時

住所

町田市小野路950

アクセス

小田急線鶴川駅から町36系統バス「町田バスセンター行」乗車12駅14分、小野神社前下車徒歩2分
京王多摩センター駅から鶴32系統バス「鶴川駅行」乗車、10駅11分、中宿バス停下車徒歩1分

公式サイト

小島資料館公式サイト

橋本家跡|貼り紙のみ


橋本道助(土方歳三の親戚)が住んでいて、中庭が剣術の出稽古場でした。
山南敬助もよく出稽古に来ていました。
現在は「ホワイトピア」というアパートになっていて、板塀に「大山街道小野路宿中宿橋本」という貼り紙があります。

住所

東京都町田市小野路町ホワイトピア中宿付近

アクセス

京王/小田急多摩センター駅から「鶴32系統」バス鶴川駅行乗車、「中宿」バス停下車徒歩1分

関谷の切通|案内板


山南敬助が、町田に出稽古に来る時に通った道
山を切り開いた狭い道です。
うっそうとして明かりが少ない道なので、防犯のため明るい時間帯に。

小野神社|御朱印は菅原神社で


試衛館から町田に出稽古に来たメンバーが、よくお参りしていたと伝わっています。
山南敬助も出稽古に来た時、お参りしたかもしれません。
御朱印は、神職さんが兼務している菅原神社(町田市本町田802)でいただけます。

住所

町田市小野路町885

アクセス

京王多摩センター駅から「鶴32系統」鶴川駅行バス乗車、「小野神社前」バス停下車徒歩2分
小田原線鶴川駅から「鶴32系統」多摩センター駅行バス乗車、「小野神社前」バス停下車徒歩2分

公式サイト

町田市観光協会「小野神社」

府中市の山南敬助ゆかりの地・観光スポット

大國魂神社


近藤勇の襲名披露の型試合や額奉納があり、山南敬助も参加していました。

住所

東京都府中市宮町3丁目1番地

アクセス

京王線府中駅から徒歩7分

公式サイト

大國魂神社

日吉神社北の天神社


近藤勇の襲名披露で、紅白に別れて野試合が行われた場所です。
山南敬助は土方歳三とともに紅組で戦いました。
3回戦い、2回戦では山南敬助が白組の大将・佐藤彦五郎(土方歳三の義兄)を討ち取る活躍をしました。
試合は2-1で白組の勝ちでした。

住所

東京都府中市宮町3-21-1

アクセス

京王線府中駅から徒歩8分
JR府中本町駅から徒歩10分

公式サイト

天神社

ホテル松本屋1725(旧松本屋)


大国魂神社への扁額奉納の時、ここにあった松本屋という旅籠に泊まってお金の収支を計算しました。
山南敬助も泊まったと思われます。
今は近代的なホテルになっていて、新選組関連の展示などは何もありません。

住所

東京都府中市宮西町2-4-1

アクセス

京王線府中駅から徒歩4分

公式サイト

HOTEL松本屋1725(楽天トラベル)
HOTEL松本屋1725(じゃらん)

松本楼跡|何もなし


旅籠の松本屋とは別の、女性のいるお店でした。
近藤勇の襲名披露の野試合の夜、ここで打ち上げをしたので、山南敬助も参加したと思われます。
天然理心流一門が羽目を外し、後で小島鹿之助にたしなめられています。
今は駐車場になっていて、碑も案内板も何もありません。

住所

東京都府中市宮町2丁目2

アクセス

京王線府中駅から徒歩3分

Sponsored Links

多摩市の山南敬助ゆかりの地・観光スポット

富澤家住宅(移築)


多摩市連光寺にあった冨澤家を多摩中央公園に移築したものです。
富澤家では天然理心流の出稽古が行われ、山南敬助も来ていました。
当主の富澤政恕(とみざわまさひろ)は、京に行った時、新選組屯所を訪ねて試衛館メンバーに会い、酒を酌み交わしていますが、「山南は病に伏し会えなかった」と書き残しています。
会えなかったことを惜しむくらいの交流があったようです。

住所

東京都多摩市落合2-35 市立多摩中央公園内

アクセス

京王多摩センター駅から徒歩13分

関連サイト

多摩市公式サイト「旧富澤家」

旧・富澤家住宅跡地|明治天皇御野立所跡の碑のみ


山南敬助たちが出稽古に行った富澤家が、移築前に建っていた場所です。
現在は、ここにあった富澤家で明治天皇が休憩されたという碑だけ残っています。

住所

東京都多摩市連光寺5-1-4

アクセス

京王永山駅から「桜06(京王南)系統」バス聖蹟桜ヶ丘駅行乗車、「記念館前」バス停下車徒歩1分

埼玉県本庄市の山南敬助ゆかりの地・観光スポット

田村本陣の門(移築)


浪士組が上洛する時本庄宿に泊まり、山南敬助も泊まりました。
芹沢鴨が、采配ミスで泊まる宿がなくなり、怒って野陣を張ると言って大篝火を焚き、騒ぎを起こしたのが、田村本陣の門の前。
采配を取っていた近藤勇が平謝りしています。
その田村本陣の門が本庄市立歴史民俗資料館の前に移築されています。
(※近藤勇が宿割り役になったのは本庄宿を過ぎてからで、実際には大篝火の騒ぎは起きていないという説もあります)

住所

埼玉県本庄市中央1-1-13

アクセス

JR本庄駅から徒歩10分

関連サイト

本庄市観光協会「田村本陣の門」
Sponsored Links

-新撰組メンバー別観光スポット・ゆかりの地
-

Copyright© 新選組観光なび|ゆかりの地巡りを東京から日帰りで! , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.