東京都調布・三鷹の新撰組観光地・ゆかりの地

相曽浦橋(近藤勇の遺体を出迎えた橋)|三鷹・調布エリアの新撰組ゆかりの地観光スポット

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相曽浦橋

相曽浦橋

相曽浦橋(あいそうらばし)は、近藤勇が幼い頃遊んだ野川にかかる、三鷹市の橋です。
板橋で一度埋葬された近藤勇の遺体を、兄の音五郎とと甥の勇五郎が掘り起こして故郷まで運びました。
その時、この橋で一族が出迎えたと伝わります。
ここで遺体を洗ったという話も。
この記事では近藤勇ゆかりの橋、相曽浦橋について紹介します。

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三鷹市相曽浦橋のアクセスと基本情報

三鷹市相曽浦橋のアクセスと基本情報

住所

三鷹市大沢2丁目17

アクセス

三鷹駅から鷹52系統「榊原記念病院行き」または「朝日町三丁目行き」「車返団地行き」乗車→「竜源寺」バス停下車徒歩1分

駐車場

なし
周辺の駐車場(近藤勇生家近く)
野川公園駐車場1時間300円

三鷹市相曽浦橋の地図

相曽浦橋と近藤勇に関する伝承

近藤勇生家跡の案内板にある相曽浦橋の記述

近藤勇生家跡の案内板にある相曽浦橋の記述

近藤勇が板橋で斬首になった後、首は京で晒され、体は一度板橋に埋葬されました。
これを甥の近藤勇五郎(甥でのちの娘婿)たちが3日後、人目を避けて夜に掘り起こし、夜通し運んで故郷に向かいました。
故郷の上石原村では、この相曽浦橋の上で一族が出迎えたと伝わります。
近藤勇生家の案内板にも、相曽浦橋で出迎えたという一文があります。

また、遺体を相曽浦橋の下で洗ったとも伝わります。
相曽浦橋の下を流れる野川は、近藤勇が幼い頃から遊んだ故郷の川でした。
その後、遺体はここから徒歩2分の龍源寺に葬られました。

近藤勇の体の埋葬地については2つの説があります。
詳しくはこちらの記事に書いています。

相曽浦橋自体には、案内板も何もありません。
ただ、川岸は自然の雰囲気を残していて、近藤勇が幼い頃から遊んだという、のどかな雰囲気が味わえます。

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相曽浦橋はバス通りから車窓越しにも眺められる

バス通りから見た相曽浦橋

バス通りから見た相曽浦橋

龍源寺から徒歩2分ほどなのですぐ見られますが、「時間がない!」という方は、バス通りからも見えます。
JR三鷹駅から鷹52系統バス、「榊原記念病院行き」または「朝日町三丁目行き」「車返団地行き」に乗ります。
「大沢公会堂」バス停から「竜源寺」バス停の間で、バスが川を渡る時、左側に平行してかかっている橋が相曽浦橋です。(三鷹駅に戻るバスからなら右側
橋を渡るとすぐ「竜源寺」バス停に着きます。
相曽浦橋も龍源寺もそこから徒歩1分です。

相曽浦橋周辺の新撰組ゆかりの観光スポット

龍源寺

近藤勇の墓がある寺。銅像や案内板、従弟の新撰組隊士・宮川信吉の墓も。

近藤勇生家跡・近藤神社・發雲館

近藤勇の生家跡に残る産湯の井戸や、近藤勇を祀る近藤神社、跡を継いだ甥の勇五郎が開いた道場の發雲館。

カフェだんだら

新選組のテーマカフェ。店内は新選組でいっぱい。
「誠和っふる」「誠ぱふぇ」や土曜だけの「だんだらランチ」が名物。

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